最近の研究・教育

審査付き論文

Hajime Karatani, Yasuro Fuse, Hirotaka Mizuguchi, Shogo Monji, Hiroshi Oyama, Tomonori Waku, Masashi
Iwasaki:
Bioluminescence microplate assay of cyanide with Escherichia coli harboring a plasmid responsible for cyanide-dependent light emission in alginate microenvironment:
Analytical Sciences, 2019, Vol. 35, 821-825.
DOI. org/10.2116/analsci.19N014

Hitomi Ohara, Wichan Khawdas, Keigo Watanabe, Hajime Karatani, Yuji Aso, Tomonari Tanaka:
Direct electron transfer of Cellulomonas fimi and microbial fuel cells fueled by cellulose:
Journal of Bioscience and Bioengineering, 2019, Vol. 128 No. 5, 593-598. 
DOI. org/10.1016/j.jbiosc.2019.05.001

著 書

バイオセンサー構築のための発光細菌発光機能の他細胞系における部分的再構成:柄谷肇,
“生物の優れた機能から着想を得た新しいものづくり — バイオミメティックスからの発展 — ” 第4編 計測制御 第2章(pp. 185—194),2018年11月13日発行
(㈱シーエムシー出版 ISBN978-4-7813-1354-2  C3045)

特 許

ペルオキシダーゼの化学発光検出・定量・活性測定法
令和3年4月30日 出願,識別番号:100098671

その他

発光細菌の発光分子メカニズム及びストレス応答性バイオセンサーとしての発光細菌(月例卓話);柄谷肇,海洋化学研究,vol.31,Number 2,pp.77—83,2018. (海洋化学 ISSN 0912-4829)

学会活動等

2019年9月12日:日本分析化学会 第68年会(千葉大学):口頭発表
講演題目:遺伝子組換え発光大腸菌による呼吸阻害毒性物質の生物発光可視化におけるアルギン酸ミクロ環境効果

2019年9月19日:第92回 日本生化学会(パシフィコ横浜):ポスター発表ディスカッサー

2019年10月3,4日:14thけいはんなビジネスメッセ(けいはんな学研都市 けいはんなイノベーションセンター):出展・展示

2019年10月5日:生物発光化学発光研究会・第35回学術研究会(産総研臨海副都心センター):招待講演
講演題目:細菌生物発光および発光細菌研究から生まれた化学発光

2020年10月27,28日:15thけいはんなビジネスメッセ2020 Virtual:出典・展示

教 育

2019年7月22日:京都工芸繊維大学博士後期課程博士論文審査(副査)(1件)

2020年11月13日:令和2年度けいはんな・まほろばサイエンスフェスティバル・講評

2021年2月16日:京都工芸繊維大学博士前期課程修士論文審査(副査)(1件)

2021年2月13日:奈良県立奈良高等学校SSH生徒研究発表会・講評